アーモンドミルクと豆乳は両方飲む?どっちを選ぶ?メリット・デメリットを比較

豆乳 アーモンドミルク 両方飲む

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アーモンドミルクと豆乳ってどっちがいい?
両方飲んでもいいのかな?

アーモンドミルクと豆乳、どちらも健康に良いと聞くけれど、「両方飲んでもいいの?どちらがいいの?」と迷ってしまいますよね。

実は、アーモンドミルクと豆乳は栄養の特徴が大きく異なり、目的に応じて両方を取り入れることで、効率よく栄養補給ができる飲み物です。迷ってしまった人は、両方の栄養素が欲張れる豆乳飲料アーモンドプラスもおすすめです!

今回は、アーモンドミルクと豆乳の両方を飲むメリット・デメリットをお伝えします。

この記事のポイント
  • 豆乳とアーモンドミルクの比較
  • 豆乳のメリットとデメリット
  • アーモンドミルクのメリットとデメリット

\アーモンドと大豆の両方からできた/
両方の栄養素を一度にとれるようになりました

目次

アーモンドミルクと豆乳を両方飲むメリット

アーモンドミルクと豆乳は、それぞれ栄養の特徴が大きく異なるため、両方飲むことで不足しがちな栄養素を補い合えるのが大きなメリットです。

「どちらか一方を選ぶ」のではなく、目的やタイミングに応じて使い分けることで、バランスのよい食生活につながります。

栄養素が補いあえる

アーモンドミルクと豆乳では豊富に含まれる栄養素が異なる飲み物です。

  • 豆乳:タンパク質や大豆イソフラボンが豊富
  • アーモンドミルク:ビタミンEが豊富

豆乳は、植物性たんぱく質や大豆イソフラボンを豊富に含んでいます。たんぱく質は筋肉や体づくりに欠かせず、イソフラボンは健康や美容を意識する人からも注目されています。

一方、アーモンドミルクは、ビタミンEが豊富で低糖質・低カロリーな点が魅力です。ビタミンEは抗酸化作用があり、食生活のバランスを整えたい人に向いています。

アーモンドミルクと豆乳を両方飲むことで、栄養面の偏りを防ぎやすくなります。

毎日続けやすくなる

アーモンドミルクと豆乳を両方飲むメリットは、味や用途の違いによって、毎日続けやすくなる点も大きなポイントです。

豆乳はコクがあり、料理やスープ、スムージーにも向いています。アーモンドミルクはクセが少なく、そのまま飲んだりコーヒーに入れたりしやすい飲み物です。

同じ飲み物を毎日いると飽きてしまいがちですが、アーモンドミルクと豆乳を使い分けることで、飽き性の人でも続けやすいです。

ひとつのものを続けることが好きだけど、両方の栄養素が取りたいという人は、豆乳飲料アーモンドプラスもおすすめです!

過剰摂取を防げる

アーモンドミルクと豆乳を両方飲むメリットのひとつが、特定の栄養素やカロリーの過剰摂取を防ぎやすいことです。

たとえば、豆乳はたんぱく質やイソフラボンを多く含みますが、毎日大量に飲み続けると、カロリーや脂質が気になる場合があります。大豆イソフラボンの1日の上限量は70~75㎎と規定があります。

一方、アーモンドミルクはビタミンEが豊富に含まれています。グリコのアーモンド効果では、1日1本(200㎎)を推奨しています。これもビタミンEにも1日の摂取上限があるためです。

アーモンドミルクと豆乳を交互に、または目的に応じて飲み分けることで、同じ栄養素の過剰摂取が防げます

アーモンドミルクは200ml、豆乳は400ml~600mlと目安量があるから注意してね!

アーモンドミルクと豆乳を両方飲むデメリット

アーモンドミルクと豆乳はどちらも魅力的な飲み物ですが、両方飲む場合は注意すべきデメリットもお伝えします。

カロリーオーバーになる可能性がある

アーモンドミルクと豆乳を両方飲む場合、量によってはカロリーオーバーになる可能性があります。

特に豆乳は、植物性たんぱく質や脂質を含むため、1日に何杯も飲むと摂取カロリーが増えやすくなるので注意が必要です。また、アーモンドミルクも加糖タイプを選ぶと、思っている以上に糖質やカロリーを摂ってしまうことがあります。

魅力的な栄養素を含む食品や飲みものをすべて摂取していくと、カロリーオーバーになるので、よりよい体づくりのサポートにはなりません。特に水やお茶から、豆乳やアーモンドミルクに変更する場合は注意が必要です。

「1日に飲む量を決める」「無調整豆乳・砂糖不使用のアーモンドミルクを選ぶ」などの対策が必要です。

効果を感じづらくなる

アーモンドミルクと豆乳を両方飲んでいても、目的がはっきりしていないと「効果がよく分からない」と感じやすい点もデメリットです。

たとえば、ダイエット目的なのか、栄養補給や健康維持が目的なのか、美容を意識しているのかによって、適した飲み方や選ぶ商品は変わります。

何となく両方を飲み続けるよりも、目的に応じて飲み分けるほうが、効果を実感しやすくなります。

このあと紹介する「おすすめの飲み方」を参考に、自分の目的を明確にして取り入れるのがおすすめです。

2つの飲み物を常備する手間とスペース

アーモンドミルクと豆乳を両方飲む場合、2種類の飲み物を常備する手間や保管スペースが必要になります。

冷蔵庫のスペースが限られている家庭では、置き場所に困ることもあるでしょう。1人ぐらしなど限られたスペースしかない場合は注意が必要です。

豆乳とアーモンドミルクはどちらも常温保存できる飲み物なので、保管場所さえある家庭ならば、そこまで困ることはありません。

\ストックしておくと続けやすい/

アーモンドミルクと豆乳を比較してみた

アーモンドミルクと豆乳の栄養素を比較してみました。

  • カロリー
  • 糖質量
  • 食物繊維
  • タンパク質
  • ビタミンE
  • カルシウム

アーモンドミルクの栄養素はアーモンド効果(砂糖不使用)、豆乳はキッコーマンの無調整豆乳、豆乳アーモンドにはキッコーマンアーモンドプラスの商品を参照に栄養素を比較しました。

①カロリー

アーモンドミルク39kcal
豆乳105kcal
豆乳アーモンドプラス73kcal
200mlあたりで比較

カロリーはアーモンドミルクが圧倒的に低いです。

豆乳の半分以下のカロリーなので、ダイエットをしたい人にはアーモンドミルクがおすすめです。

②糖質

アーモンドミルク0.9g
豆乳3.1g
豆乳アーモンドプラス1.8g
200mlあたりで比較

糖質量もアーモンドミルクが低いです。

豆乳はヘルシーに思いがちですが、意外と糖質量が高いので注意が必要です。

③タンパク質

アーモンドミルク1.0g
豆乳8.3g
豆乳アーモンドプラス4.5g
200mlあたりで比較

タンパク質は、豆乳が高いです。

タンパク質は、肌や髪をきれいに保つためにも必要な栄養素です。アーモンドミルクを飲む際は、他の食事からタンパク質を補給できているか考えましょう。

④食物繊維

アーモンドミルク3.0g
豆乳0.4g
豆乳アーモンドプラス0.6g
200mlあたりで比較

食物繊維は、アーモンドミルクが多いです。

厚生労働省でも、食物繊維を3~4g追加で摂取を推奨していますが、アーモンドミルクなら200mlで可能です。

⑤ビタミンE

アーモンドミルク10.0mg
豆乳
豆乳アーモンドプラス12.4㎎
200mlあたりで比較

アーモンドには、ビタミンEが多く含まれるので、アーモンドミルクも豆乳アーモンドプラスも、200mlで1日必要なビタミンEを摂取できます。

ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれており、強い抗酸化作用を持ちます。肌のバリア機能の安定や皮膚の新陳代謝の促進を高めます。

⑥カルシウム

アーモンドミルク60㎎
豆乳34㎎
豆乳アーモンドプラス
200mlあたりで比較

牛乳はコップ1杯220㎎のカルシウムが含まれており、アーモンドミルク・豆乳のどちらに置き換えても、カルシウムの摂取が減少されることが懸念されます。

置き換える場合は、他の食品から積極的にカルシウムを摂取しましょう。

目的別|アーモンドミルクと豆乳、どっちがいい?

アーモンドミルクと豆乳は、両方飲むことが個人的にはおすすめです。ですが、はっきりとした目的がある場合はどちらかにしぼって飲んだほうがより効果を実感しやすくなります。

自分のライフスタイルや目的に合わせて飲み分けることで、両方の良さを無駄なく活かすことができます。

ここでは、目的別におすすめの取り入れ方を紹介します。

健康維持が目的の場合

健康維持を目的とする場合は、アーモンドミルクと豆乳をバランスよく取り入れるのがおすすめです。

豆乳は植物性たんぱく質を含み、日々の食事で不足しがちな栄養補給に役立ちます。一方、アーモンドミルクはビタミンEや食物繊維を豊富に含んでいます。

豆乳とアーモンドミルクの両方を飲むことで、栄養補給のバランスがよくなるので、健康維持のサポートにおすすめです。

ダイエット・糖質制限の場合

ダイエットや糖質制限を目的とする場合は、豆乳よりもアーモンドミルクがおすすめです。

アーモンドミルクは、砂糖不使用タイプを選べば低糖質・低カロリーで、間食や飲み物の置き換えにも向いています。

豆乳は栄養価が高い反面、飲みすぎるとカロリーが増えやすいので、糖質やカロリーを控えたい人には向いていません。

豆乳にはダイエット中に不足しがちなたんぱく質が含まれているので、両方を上手に使い分けることで、無理のないダイエットにつながる可能性もあります。

美容目的の場合

美容を意識する場合や、女性向けの目的で取り入れるなら、豆乳とアーモンドミルクを両方飲むことがおすすめです。

豆乳は、大豆イソフラボンを含んでいます。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをもつので、中年以降年々減少していくエストロゲンを補う役割が期待できます。アーモンドミルクは、ビタミンEを豊富に含みます。ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、強い抗酸化作用をもっています。

美容目的の場合は、豆乳の大豆イソフラボン・アーモンドミルクのビタミンEのどちらも魅力的な栄養素なので、両方摂取していくこともおすすめです。

タイミング別|アーモンドミルクと豆乳、どっちがいい?

アーモンドミルクと豆乳を両方飲みたい人は、飲むタイミングによって分けてみることもおすすめです。

アーモンドミルクと豆乳はそれぞれ含まれる栄養素が違うので、それぞれのもつ良さに注目しておすすめの使い分け方法について、お伝えします。

朝におすすめなのはどっち?

朝におすすめなのは、豆乳です。

その理由は、豆乳は植物性たんぱく質を含んでおり、朝食と一緒に取り入れることで、1日のスタートに必要な栄養を補いやすいからです。朝食はどうしても軽くすませがちで、タンパク質が不足している人が多いです。そ

そのため、朝食に豆乳を飲むことで栄養バランスの向上が期待できます。

夜や間食に向いているのは?

夜や間食に飲みたい人は、アーモンドミルクがおすすめです。

アーモンドミルクは低カロリー・低糖質な商品が多く、砂糖不使用タイプを選べば、カロリーを抑えながら満足感を得やすいのがメリットです。

小腹が空いてしまったときやカロリーオーバーが気になる日などにアーモンドミルクがおすすめです。

アーモンド効果からは飲みごたえのあるジュースのような少量パックも販売されています。(砂糖不使用タイプよりはカロリーが高いので注意が必要ですが、かなりおいしい!)


運動・ダイエット中の使い分け

運動をしている人やダイエット中の人は、目的に応じてアーモンドミルクと豆乳を使い分けるのがおすすめです。

  • 運動後:豆乳でタンパク質補給
  • カロリーを抑えたい:アーモンド効果で置き換え

上記のように、ダイエットしている人も運動しているかどうかでどちらがおすすめかも変わってきます。

アーモンドミルクと豆乳は両方飲むことがおすすめ

今回は、アーモンドミルクと豆乳はどっちがいいのかについて紹介しました。

この記事のポイント
  • アーモンドミルクと豆乳にはどちらもメリットとデメリットがある
  • タンパク質や値段を重視したい人は豆乳がおすすめ
  • カロリーや糖質、食物繊維を重視したい人はアーモンドミルクがおすすめ
  • 迷う人は両方飲むか、豆乳アーモンドプラスがおすすめ

アーモンドミルクと豆乳はどちらもメリット・デメリットがあるので目的によって使い分けましょう。

飲む目安量(アーモンドミルク200ml・豆乳400ml~600ml)があるので、上限を超えないように、両方を飲むこともおすすめです。

豆乳と大豆からできた豆乳アーモンドプラスは、豆乳とアーモンドミルクのちょうど中間のような成分になっているので、どちらの栄養素もまんべんなく摂取したい人は一度試してみましょう。

\アーモンドと大豆の両方からできた/
両方の栄養素を一度にとれるようになりました

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