「カカオキャット まずい」
こんな検索ワードを見ると、買うのちょっと不安になりますよね。
結論からいうと、カカオキャットがまずいとう声はほとんど見当たりませんでした。甘すぎるチョコレートが苦手な人にこそおすすめのチョコレートです。
とはいえ、「甘さ控えめで物足りなかった」「ミルク感が少なく好みじゃなかった」という声があることも事実です。
そこでこの記事では、
✔ カカオキャットがまずいと言われる理由
✔ 実際に食べてみた感想
✔ 人気のリンツとどう違うのか
この3点は正直にお伝えしていきます!ぜひ購入前に悩んでいる人はチェックしてみてください。
\カカオキャットの缶にファンも多いです/
カカオキャットがまずいって本当?

カカオキャットの口コミを確認すると、まずいという人はほぼいませんでした。
わたしも実際に購入して食べましたが、特別なチョコレートとして、おいしく食べて満足できました♪

まずいかどうかではなく、好みの問題だよね!
- 甘すぎるチョコは苦手な人
- いろいろなフレーバーを楽しみたい人
- リンツと食べ比べしたい人
- 国産商品を応援したい人
- 猫好きの人に贈りたい人
- 甘くてミルク感の強いチョコが好きな人
- 定番の味が好きな人
- リンツの味が好きな人
カカオキャットは、リンツのような甘く濃厚なタイプを期待すると、控えめな甘さや滑らかさが物足りなく感じる場合があり、それが“まずい”という評価につながることがあります、。
カカオキャットがおすすめできるかは好みによって分かれれますが、決してまずい商品ではないので、贈りものとしても人気です。
【正直レビュー】カカオキャットはまずい?

カカオキャットの7種類のフレーバーを実際に購入して実食してみました。
実際に食べた感想としては、どのフレーバーを食べても、カカオキャットがまずいということはありませんでした。
わたしが購入した場所では12種類のフレーバーから好きな味を選べましたが、公式サイトによると30種類のフレーバーがありました。(少しずつ増えているようです)

かわいい猫のパッケージにメロメロに!
わたしが選んだ7種類はコチラです。
- ミルク
- ホワイト
- カフェラテ
- キャラメル
- ダークラズベリー
- ロイヤルミルクティー
- ピスタチオ
定番の味以外にも黒糖きなこやレモンなど他メーカーには珍しいフレーバーも多かったです。

せっかくだからチョコバナナにすればよかったかも。チョコバナナ味人気らしいです!
個人的な感想ですが、定番の味よりも少し違ったフレーバーのほうが、他のチョコレートとの差がしっかり楽しめてよかったです。
リンツとどう違うのかも気になる人のために、この比較も後半でしっかり解説しています。
ミルク

ミルクは定番のチョコレートの味で甘すぎることはありません。リンツにもミルク味がありますが、ほとんど好みの差で、甘さに大きく差があるようには感じませんでした。
ホワイト

カカオキャットのホワイトは、ホワイトチョコレート感が強めに感じました。ミルクよりも溶け方に少し差があるのか、2層のチョコレート感も強かったです。
カフェラテ

カカオキャットのカフェラテは食べる前から、コーヒーの香りがただよってきました。チョコレートにしては珍しいなと思いつつ食べると、中身が濃厚。中のチョコレートもどしっとしたキャラメルのような食感でした。
キャラメル

カカオキャットのキャラメルはしっかり濃厚な味わいです。
キャラメルのほろ苦い味や風味がしっかりするので、他メーカーのキャラメルフレーバーよりも個人的におすすめです。中のチョコの固まりも、よりキャラメルらしさを出しています。味に悩んでいる人にはぜひ検討してほしいフレーバーです。
ダークラズベリー

ダークラズベリーは、中からしっかりラズベリーの味がします。チョコの濃厚さに負けないさわやかな香りで、女性人気が高そうなフレーバーです。あまりない味なので、ギフトにも喜ばれそうです。
ミルクティー

カカオキャットのミルクティーは午後の紅茶が好きな人ならハマる味です。
食べた瞬間にミルクティーの香りが広がり濃厚な味わいが楽しめます。
ピスタチオ

ピスタチオもおいしいですが、他メーカー同様にピスタチオが前面に出ているわけではありません。
知らずに食べるとピスタチオ味と当てることは難しいかもしれません。ですが、クリーミーな味わいがおいしいので、おすすめのフレーバーのひとつです。
カカオキャットがまずいといわれる理由とは
カカオキャットについて「まずい」という口コミを見かけることがありますが、実際には味そのものが悪いというよりも、期待とのギャップや好みの違いが原因であるケースがほとんどです。
ここでは、なぜ「まずい」と感じてしまう人がいるのか、主に3つ紹介します。
- 期待値が高すぎた
- 味の好みが違う
- フレーバーによる当たりはずれ
次の見出しから詳しく説明していきます。
①期待値が高すぎた
カカオキャットは、おしゃれなパッケージや専門店らしいブランドイメージがあり、SNSや口コミでの高評価であることから、購入前の期待値が自然と高くなりがちです。
そのため、「感動するほど美味しいはず」「いつもの何倍もおいしいはず」と期待した状態で食べると、普通に美味しくても期待を超えなかった=まずいという意見が出ることがあります。
これはカカオキャット自体の問題というより、高級チョコレートにありがちの問題です。
②味の好みが違う
カオキャットは、甘さ控えめでカカオの風味を重視したチョコレートです。リンツのような「分かりやすく甘くて濃厚なチョコ」をイメージしていると、物足りなさを感じる人もいます。
特に、「甘いチョコが好き・ビター感が苦手・ミルク感重視」が好みという人にとっては、好みに合わない=まずいと感じやすい傾向があります。
味覚の問題なので、評価が分かれるのは自然なことです。なので、必要以上にカカオキャットの味を不安視する必要はありません。
③フレーバーによる当たりはずれ
カカオキャットはフレーバーの種類が豊富な点が魅力ですが、その分、好みが大きく分かれる味も含まれています。
フルーツ系や和風系など、個性の強いフレーバーを最初に選んだ場合、「思っていた味と違った」「この味は苦手だった」という理由で、全体の印象が悪くなってしまうこともあります。
「〇〇のフレーバーはおいしくなかった」という意見が、カカオキャットがまずいという意見に誤解されている可能性もあります。

好みで意見は分かれるけど、人気のあるチョコでリピート購入も多い人気のブランドだよ!
【比較】カカオキャットとリンツの違い

カオキャットとよく比較されるのが、定番チョコレートとして人気のリンツです。
どちらも「ちょっと高級なチョコ」というイメージがありますが、味の方向性は意外と違います。
まずは、違いをざっくりまとめるとこんな感じです。
- 甘さ・味の方向性
→ リンツは甘くて濃厚/カカオキャットは甘さ控えめ - 口どけの違い
→ リンツは中がとろっと溶ける/カカオキャットは全体がなめらか - 楽しみ方
→ リンツは定番のご褒美チョコ/カカオキャットはフレーバーを楽しむチョコ
それぞれ違った魅力があるチョコレートです。
| リンツ | カカオ キャット | |
|---|---|---|
| 見た目 | ー | 猫の爪痕 |
| 甘さ | ミルク感あり | 甘さ控えめ |
| 生産国 | 海外 | 国産 |
| 値段 | 高め | 高め |
| 贈りもの | 定番 | 印象に残る |
それぞれ詳しく説明していきます。
見た目

リンツとカカオキャットの見た目は、近くで見るとまったくの別商品です。
好きなフレーバーを選べる点やキャンディ型の包み方の点は似ていますが、リンツは端が透明になっています。見慣れた人ならば、間違って購入することはなさそうです。
中身

左側がカカオキャット、右側がリンツのチョコレートです。
カカオキャットの表面にある傷は、猫の爪あと。「自由でわがままな猫でさえこのチョコレートで虜にしたい。忘れられない極上のチョコレート体験が、記憶の中に刻まれる」というコンセプトで作られています。

爪あとと思うとかわいいよね!
味や口どけ
リンツとカカオキャットはチョコレートの溶け方が異なります。(個人の感想です)
リンツはミルク感たっぷりの甘めのチョコレートです。中央のチョコレートがとろっとした溶け方をするので、甘いもの好きに人気の高いです。
カカオキャットはひとつのチョコレートが滑らかに溶けあう印象があります。甘さはリンツより控えめなので、リンツが甘すぎると感じている人におすすめです。
どちらの味を好むかは人それぞれで、リンツが好きな人もカカオキャットが好きな人もいます。
生産国
| カカオキャット | 国産(北海道) |
| リンツ | スイス・アメリカ・イタリアなど |
リンツはアメリカやヨーロッパの国、カカオキャットは北海道の自社工場で作られています。
チョコレートは海外産の製品が多いですが、国産ブランドは珍しいです。日本発祥の商品を応援したい人はカカオキャットを購入してみるのもいいかもしれません。日本で作られていることもあり、海外によくある甘すぎるチョコレートとは違い食べやすいです。
値段
| カカオキャット | 7個入り/950円 |
| リンツ | 7個入り/980円 |
店舗で購入する場合は、リンツもカカオキャットもほぼ同額の値段で購入できます。
リンツはコストコやドンキなどで安く購入できる機会も多いので、実際にはカカオキャットのほうが高価格帯のチョコレートともいえます。またカカオキャットにはかわいい猫のポーチや缶のケース付きの商品も多く、チョコレートの価格に上乗せされている商品も多いです。

チョコレートだけならリンツのほうが安いかも。
パケ買いするんらカカオキャットもおすすめ!
\リンツはネット通販が安いよ!/
カカオキャットの基本情報・特徴
カカオキャットの基本情報や特徴もお伝えします。
特徴や種類を知ると、よりおいしく楽しめることもあるので、ぜひチェックしてください。
国産のチョコレート
カカオキャットは北海道生まれの国産プレミアムチョコレートです。
北海道の自社工場で生産されていて、国産のチョコレートを選びたい人にはおすすめの企業のひとつです。
| 生産場所 | 北海道 夕張工場 〒068-0751 北海道夕張市沼ノ沢510-11 北海道 千歳工場 〒066-0077 北海道千歳市上長都3-6 |
味の種類が多い
- ダーク
- ミルク
- ホワイト
- ストロベリー
- 抹茶
- ヘーゼルナッツ
- オレンジ
- チョコバナナ
- チョコミント
- カフェラテ
- キャラメル
- ほうじ茶
- ゆず
- ピスタチオ
- ミルク&ホワイト
- ソルティミルク
- ダーク&ミルク
- ココナッツ
- マンゴー
- パンプキン
- カカオ65%
- ダークラズベリー
- ソルティキャラメル
- ミルクティー
- ブラウンシュガー
- 夕張メロン
- ブルーベリー
- レモン
- メープル
- カカオ80%
カカオキャットは種類が多いので、フレーバー選びでも楽しめます。公式サイトをチェックすると全30フレーバーも販売されていました。
ここまで種類が多いチョコも珍しく、マンゴーやレモンなど他に見かけない味も多かったです。定番の味も楽しめますが、思い切って食べたことのない味を選ぶことも楽しみのひとつです。
チョコレート以外の商品もある
カカオキャットでは、チョコレート以外にもクッキーなども販売しています。
クッキーもかなりおいしいという口コミを見かけて、購入しておけばよかったと少し後悔しています……。高級チョコレートのお店にはめずらしいザクザクタイプのクッキーなので、気になる人はぜひ詳細チェックしてください。
個包装なので、プチギフトや自分へのご褒美にも利用しやすそうです。
保護猫活動への寄付もしている

カカオキャットでは、売りあげの一部を動物愛護センターに寄付しています。
チョコレートを買うことで保護猫活動の寄付の一環にもつながります。今後も支援活動を広げていくと記載されているので、つい応援したくなる企業です。
運営会社
| 会社名 | 株式会社DADACA |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 田島 慎也 |
| 設立 | 2020年11月11日 |
| 事業内容 | チョコレート・洋菓子の製造・販売及び店舗運営 |
| 本社 | 〒068-0751 北海道夕張市沼ノ沢510-11 |
| オフィス | 〒108-0071 東京都港区白金台5丁目18-8 ラ・レジダンス・ド・白金台1F |
カカオキャットは北海道に本社を置くDADACAから販売されています。ねこねこ食パンのブランドから出た新ブランドです。
商品展開にはカカオキャット以外にも高級チョコレートスイーツなど幅広く、おいしそうなスイーツがたくさん売っています。猫のパッケージも多く、猫好きの人からは見逃せないブランドのひとつです。
まとめ|カカオキャットはまずい?リンツとの違いは?
今回は、カカオキャットはまずいのかやリンツとの違いについて紹介しました。
「カカオキャット まずい」と検索すると不安になりますが、実際には味が悪いというより、期待や好みの違いからそう感じてしまうケースがほとんどです。
特に、「リンツのような甘くて濃厚なチョコを想像していた」「最初に選んだフレーバーが好みに合わなかった」などが原因です。
リンツは分かりやすい甘さととろっとした口どけが魅力の王道チョコ。一方、カカオキャットは甘さ控えめで、カカオの風味やフレーバーの違いを楽しむタイプのチョコレートです。
どちらがおいしいというよりも好みに合わせた選び方をすると、より満足度が上がるはずです。
\他にも猫のお菓子はあるよ/

