真空保存容器が気になるけど、「ちょっと高いし、本当に使いこなせるかな?」と迷っている人は多いですよね。
今回は真空保存容器で代表的なメーカーのVAKUEN(バクエン)とZWILLING(ツヴィリング)を徹底比較していきます!買う前に知っておきたかったポイントを比較表で分かりやすく説明します。

一目でわかる比較表も用意したよ!
結論からいうと、扱いやすさや手入れのしやすさを重視する人はVAKUEN、色移りや匂いを気にせず使いたい人はZWILLINGがおすすめです。
【比較表あり】VAKUENとZWILLINGの保存容器どっちが良い?
先に結論をざっくり知りたい人は、まずはVAKUEN(バクエン)とZWILLING(ツヴィリング)の保存容器の比較表をチェックしてください。
「自分に合いそうなのはどっちか」がざっくり分かればOKです。
| VAKUEN | ZWILLING | |
|---|---|---|
| 参考画像 | ![]() | ![]() |
| 素材 | プラスチック | プラスチック ガラス |
| 食洗器 | 本体・蓋OK | 本体OK 蓋NG |
| 電子レンジ | 2分以内 | OK |
| オーブン対応 | × | ガラスのみOK |
| サイズ | 11種類 よく使うサイズが豊富 | 10種類以上 大きめサイズもあり |
| 見た目 | スタッキング時に きれい | 収納時に コンパクト |
| 電動ポンプ | コンパクト | サイズ大きめ |
| 使用可能期間 (フル充電時) | 約60分 (100回程度) | 3~6カ月に1回 充電推奨 |
| 電動ポンプなしでも 使えるか | 手動で半真空可能 | しっかり密閉 |
| 商品展開 | コンテナ型のみ | 袋タイプや ワインシーラーもあり |
| 価格 | 今の値段を 確認する | 今の値段を 確認する |
| 公式販売店 | 楽天市場 (クーポン出ているときあり) | 楽天市場 (クーポン出ているときあり) |
2つの保存容器は使いたい目的によっても選ぶことが可能です。VAKUENはコンテナ型に特化したシンプルな保存容器であり、ZWILLINGは袋タイプやワインシーラーなど真空保存を幅広く使いたい人向けの展開が特徴です。
細かい違いや気になるポイントについては、次の見出しで詳しく解説していきます。
VAKUENとZWILLINGの保存容器を6点で徹底比較
ここからは、VAKUENとZWILLINGの保存容器を6つのポイントで比較していきます。難しい話はせず、「毎日使いやすいかどうか」を軸に主婦目線で紹介していきます!
詳しく説明していくので、「ここが気になる」というところだけ、さらっと見てもらえたら大丈夫です。
①素材で生まれる違い
| vakuen | ZWILLING | |
|---|---|---|
| 素材 | プラスチック | プラスチック ガラス |
| 特徴 | 軽くて扱いやすい | ガラス素材は色移りや匂い移りを気にせず使える |
保存容器を選ぶうえで、意外と大事なのが「素材」です。ガラスとプラスチックでは、同じサイズでも2倍以上重さが変わってくることもあり、扱いやすさが大きく変わります。(ZWILLINGの公式サイト参照)
VAKUENの保存容器はプラスチック素材のみ。軽くて割れる心配がなく、冷蔵庫から出し入れしやすいです。プラスチックのデメリットである色移り等も、メーカー情報によると、カレーや魚など匂いのあるものでも色移りしにくいとされています。(VAKUENは公式取扱店参照)
一方、ZWILLINGはプラスチックに加えてガラス素材も選べるのが大きな違いです。ガラスは色移りや匂い移りがしにくく、見た目もすっきり。「清潔感を重視したい」「料理をそのまま保存したい」という人には向いています。
素材の選択肢が多く使い方に合わせて選べるのはZWILLINGの強みですが、気軽に使えるプラスチックを考えている人ならVAKUENも選択肢に入ります。

ガラス素材が欲しい人はZWILLINGに決まりだね!
②食洗器や電子レンジ対応の有無
| VAKUEN | ZWILLING | |
|---|---|---|
| 食洗器 | 本体・蓋OK 電動ポンプはNG | 本体OK 蓋・ポンプはNG |
| 電子レンジ | 2分以内OK | OK |
| オーブン | × | ガラス素材は OK |
手入れのしやすさや使いやすさは、保存容器を長く使い続けられるかに直結する大事なポイントです。
VAKUENの保存容器は本体・蓋ともに食洗機にも対応しており、食洗器で全部終わらせてしまいたい人にはぴったりの商品です。「洗うのが面倒で使わなくなる」という心配が少なく、ズボラさんにもおすすめ!
一方、ZWILLINGは容器本体は食洗機OKですが、蓋は食洗機非対応。蓋部分は手洗いが必要になるため、使い方によっては少し手間に感じる可能性も……。
ガラス素材を重視するならZWILLINGですが、とにかくラクに使いたい人にはVAKUENがおすすめです。

ズボラな我が家のVAKUENのイチオシポイントだよ!
③真空保存バッグの有無
| vakuen | ZWILLING | |
|---|---|---|
| 種類 | コンテナ型容器のみ | コンテナ型容器 真空保存バッグ ワインシーラー ボウル型 など |
真空保存というと「専用の保存容器が必要」というイメージを持っている人も多いかもしれません。
ですが、ZWILLINGは保存容器だけでなく、真空保存バッグ(袋タイプ)にも対応しているのが大きな特徴です。
ZWILLINGの真空保存バッグは、保存容器と同じ電動ポンプで空気を抜くことができます。食材の量や形に合わせて袋と容器を使い分けられるので、「ちょっと余った野菜」や「下味をつけた肉・魚」などにも使いやすいのがメリットです。
袋タイプがあれば、粉類やソース類の保管にも便利です。
保存容器だけを使いたい人にはVAKUEN、袋タイプも使って真空保存を幅広く活用したい人にはZWILLINGが向いています。

同じ電動ポンプが使えるのは嬉しいよね!
④見た目とサイズ
| VAKUEN | ZWILLING | |
|---|---|---|
| 種類 | 11種類 | 10種類以上 |
VAKUENとZWILLINGの真空保存容器の種類を紹介します。VAKUENのサイズは、11種類のですべてコンテナ型です。蓋を重ねて収納した際にきっちりと角がそろい、冷蔵庫で並べた際にスッキリとした見た目です。
VAKUENのサイズは下記の商品画像に詳しく載っています。
ZWILLINGの真空保存容器は、下記の画像がサイズが確認できます。

2つの保存容器のサイズを比較すると、VAKUENはよく使うサイズの種類がよくあり、ZWILLINGは小さなサイズから大きなサイズまで幅広い商品展開が特徴です。
⑤電動ポンプの違い
| VAKUEN | ZWILLING | |
|---|---|---|
| サイズ | 80×80×52㎜ | 50×50×190㎜ |
| 充電時間 | 約2時間 | 2~5時間 |
| 1回あたりの使用時間 | 数秒から数十秒 | 数秒から数十秒 |
| 最大使用時間 | 約60分 (約100回程度) | 3~6カ月に1回は 充電推奨 |
VAKUENとZWILLINGの真空保存容器の電動ポンプの違いについて紹介します。
まずVAKUENの電動ポンプの特徴はコンパクトさです。電動ポンプは手のひらサイズなので収納場所に困ることもなく、使いやすい設計です。またVAKUENは電動なしでも、半真空状態が可能と明記されていました。
ZWILLINGの電動ポンプは、サイズはやや大きめですが、その分充電回数が少なくすむことが特徴です。電動ポンプの機能が落ちないために3~6カ月に1回の充電が推奨されているので、充電の手間はほとんどないとも言えます。また電動ポンプなしでも容器は密閉可能です。
また同じ電動ポンプでも袋タイプからワインシーラーまで利用可能です。
2つの電動ポンプを比較すると、比較的コンパクトな設計の電動ポンプがVAKUEN、大きめサイズだが充電回数が少なくてすむ設計がZWILLINGの特徴ともいえます。
⑥価格
VAKUENは楽天市場で購入すると、追加購入の際に使える1000円オフクーポンをレビュー投稿でもらえるキャンペーンをしている店舗がありました。保存容器は追加購入することが多い商品なので、お得に買いたい人は要チェックです!ただ残念なことに売り切れしていることも多くあります。
※現在やっているかどうかは楽天市場の商品ページでご確認ください。
VAKUENとZWILLINGのスターターセットの値段を比較していきます。スターターセットの内容は異なりますが、上記の画像商品のスターターセットを比較すると、ZWILLINGよりもVAKUENのスターターセットのほうが値段が高い傾向です。
ただVAKUENのスターターセットは種類も豊富なので予算に合わせた商品選びも可能です。また初期投資としては正直高額ですが、長期的なスパンで見ると気に入った商品を購入するほうが満足度は高いでしょう。
\楽天市場がクーポン多め/

今のクーポン情報だけでもチェックしてみてね!
【目的別】VAKUENとツヴィリングの保存容器、どっちがおすすめ?
ここまでVAKUENとZWILLINGの保存容器を比較してきましたが、「結局どっちを選べばいいの?」と迷っている人も多いと思います。
そこでここからは、使い方や重視したいポイント別に、どちらがおすすめかをまとめました。自分の使い方に近いものをチェックしてみてくださいね!
「どちらが良い・悪い」ではなく、「どちらが自分に合っているか」で選ぶのが後悔しないコツです。
VAKUNEがおすすめの人
- 手間をかけたくない人
- シンプルなものを選びたい人
- 冷蔵庫の収納をメインに考えている人
とにかく手間をかけずに使いたい人には、VAKUENがおすすめです。
本体も蓋も食洗機対応で、軽くて扱いやすいのが特徴で、「洗うのが面倒で使わなくなりそう」「まずは失敗したくない」という初心者の人でも、無理なく使い続けやすい保存容器です。
保存容器は毎日使うものなので、軽さや気軽さ、ラクさを重視したい人にはVAKUENが向いています。

ツヴィリングがおすすめの人
- ガラス素材が欲しい人
- 袋タイプにも興味がある人
- 収納する際のスペースが気になる人
幅広く真空保存を使いたい人や収納スペースを重視したい人には、ZWILLINGがおすすめです。
ガラス素材を選べるため、色移りや匂い移りを気にせず使えるのが魅力です。さらに、同じ電動ポンプで袋タイプの真空保存もできるので、下味冷凍や食材保存など、真空保存を幅広く使いたい人に向いています。
ZWILLINGの容器は、重ねて収納できるので、あまり出番がないときでも省スペースで邪魔になりません。
料理が好きな人、サイズによって使い分けを細かく行いたい人はZWILLINGのほうが向いています。
まとめ|VAKUENとツヴィリングの保存容器はどっちがおすすめなのか
VAKUENとZWILLINGの保存容器を比較してきましたが、どちらが優れているかというよりも、どちらが自分の使い方に合っているかが大切です。
手入れのしやすさや軽さを重視して、毎日気軽に使いたい人にはVAKUEN、ガラス素材がいい人や袋タイプの真空保存も活用したい人にはZWILLINGが向いています。
真空保存容器は、使い続けてこそ良さを実感できるアイテムです。「面倒に感じないか」「無理なく続けられそうか」を基準に選べば、購入後に後悔しにくくなります。
まずは自分の生活スタイルに合いそうな方から、チェックしてみてくださいね!

ズボラな我が家はVAKUENが合っているかな



