【太る?太らない?】ソイジョイをダイエット中に食べるメリットを紹介

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ダイエット中の間食を探していると「ソイジョイならヘルシーで太らなさそう!」と思いますよね。

ですが、太らないイメージで食べてしまうと、1本130kcal程度あるので食べすぎると太る可能性もあります。実際に口コミを見ていても食べすぎて太ってしまった人もチラホラいたので注意が必要です。

ソイジョイに低カロリーのイメージを持ちすぎないが大切!

ソイジョイは2本食べるとごはん1膳分のカロリーになるので、決してカロリーは低くありません。味はおいしいので食べすぎる危険さえあります。

適量を食べた場合は、通常の食品と同じように特別太る心配はありません。砂糖たっぷりのお菓子を食べるよりも栄養補給できるメリットもあります。

ダイエット中にソイジョイを利用したいなという人は、ソイジョイをおすすめしたい理由と注意点もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ソイジョイでカロリーを抑えたい人は、ソイジョイのカロリーコントロール80なら1本80kcalで食べられるので、気になる人は詳細をチェックしてください。

目次

ソイジョイが太るは誤解

ソイジョイは大豆が主原料でヘルシーなイメージはありますが、食べすぎるとカロリー過剰で太る可能性が高いです。

上手に利用するとダイエットにも活用できます。

  • タンパク質や食物繊維不足の解消
  • 高カロリーの間食を防ぐ
  • 豊富な12種類のフレーバー

ソイジョイは、豊富なタンパク質と食物繊維を含んでいます。たんぱく質の摂取は筋肉の維持に役立ち、食物繊維は便秘を防ぎます。

さらに、ソイジョイは軽いおやつとして飽きずに楽しめる点も魅力です。12種類のフレーバーが飽きることが少ない間食への後押しをしてくれます。高カロリーの間食をソイジョイに変えられると、カロリーダウンと栄養補給の両方のメリットが得られます。

ソイジョイで間食の固定化することがおすすめだよ!

ソイジョイが太るといわれる理由

ソイジョイは太る」といわれることがありますが、適量を食べれば太ることはありません。タンパク質や食物繊維を手軽に摂取できるメリットも大きいです。

ソイジョイが太るといわれる理由について、それぞれ紹介します。

カロリーが高い

ブルーベリー味134kcal
サツマイモ味135kcal
コーヒー&ナッツ味142kcal

ソイジョイは1本130kcal程度あるので、食生活に追加して食べるとカロリー過剰になりやすいです。

タンパク質や食物繊維摂取で追加で食べたいと考えている人は注意が必要です。甘みもあるので、間食代わりに上手に利用することがおすすめです。

糖質が高い

ブルーベリー味11.3g
サツマイモ味10g
コーヒー&ナッツ味6.6g

ソイジョイは低GI商品なので糖質が低いと思われがちですが、種類によってバラつきが大きいです。ブルーベリー味では糖質が11.3gもあるので、糖質を控えている人には少し多く感じてしまいます。

味によっては約半分の糖質量の商品もあるので、パッケージを見て選ぶ必要があります。

置き換えに失敗した

ソイジョイで置きかえダイエットに挑戦してみた人の中には「すぐ空腹になった」「足りなくて何本も食べてしまった」という声も多いです。

水分を多めに摂取すると、食物繊維が水分を吸って胃や腸で膨張しますが、種類によっては食物繊維が少ない商品もあります。空腹感を感じる人は間食等で利用することがおすすめです。

【太る?太らない?】ソイジョイの口コミから見た食べ方

ソイジョイで太る・太らないは食べ方次第です。

口コミを見ていると、太る食べ方・太らない食べ方の共通点ががあったので、お伝えします。

太る食べ方

ソイジョイで太る食べかたの特徴はコチラです。

  • 量を決めない
  • 食べすぎ
  • ごはんに追加して食べている

食べすぎはもちろんですが、しっかりごはんを食べた後のソイジョイはカロリー過剰になりがちなので注意してください。

太らない食べ方

ソイジョイで太らない食べ方はコチラです。

  • 夜遅くなった時の夕食
  • 食べすぎた翌日の調整用
  • 甘いスイーツの代用

上記の食べ方ならばソイジョイでカロリーダウンできるので、ダイエットにも利用できます。

ソイジョイをダイエット中に食べるメリットとは?

ソイジョイをダイエット中に食べるメリットを5つ紹介します。

  • 低GI食品
  • 大豆の栄養が摂取できる
  • 食物繊維が摂れる
  • 間食の固定化がしやすい
  • 添加物が少ない

ソイジョイは1本130kcal程度なので、間食をアルフォートミニ311kcalと置き換えた場合はカロリーダウンでき、ダイエットに効果的です。

低GI食品である

ソイジョイはGI値が55以下の低GI食品です。GI値が低いほどに糖質の吸収が穏やかになるといわれていて、血糖値が上昇しづらいです。

ソイジョイはシドニー大学の測定で、全商品が低GI食品と確認されています、

大豆の栄養が摂取できる

ソイジョイは1本あたり大豆35粒分の栄養が詰まっています。

大豆イソフラボンはソイジョイ1本で約20㎎含まれており、豆腐100gと同等の含有量です。また植物性タンパク質の中でも大豆は必須アミノ酸がバランスよく摂取可能です。大豆のアミノ酸スコアは動物性たんぱく質同等にたかく、「畑の肉」とも言われています。

食物繊維が摂れる

ソイジョイは、1本あたり3~4gも食物繊維が摂取できる商品があります。(ブルーベリー味は3.9g・サツマイモは4.6g)

厚生労働省によると日本人は食物繊維が不足しがちで、積極的に摂取することが推奨されています。1日あたり+3~4gの食物繊維を目標に進められているので、ソイジョイを1本食べると目標がクリアできます。

間食の固定化がしやすい

ソイジョイはコンビニ等で手に入りやすい商品です。

現時点のフレーバーだけでも12種類販売されているので、毎日食べ続けても飽きへの心配は少ないです。「甘いものが食べたいときはソイジョイ」と決めておけば、コンビニで高カロリーの買い食いを防げます。

間食の固定化はストレスもたまりづらいよ!

ソイジョイのアソートセット12本セットを購入して、朝食や間食を12日間置き換えチャレンジなどすると楽しんで置き換えできるのでおすすめです。

添加物が少ない

ブルーベリー大豆粉(国内製造)、レーズン、マーガリン、ブルーベリー加工品、卵、パインアップル加工品、ココナッツ、難消化性デキストリン、砂糖、ホワイトチョコレート、イヌリン、脱脂粉乳、食塩/香料
サツマイモ大豆粉(国内製造)、マーガリン、パパイヤ加工品、レーズン、卵、アーモンドパウダー、アガベシロップ、イヌリン、難消化性デキストリン、さつまいも加工品、さつまいもペースト、さつまいもパウダー、オレンジ加工品、脱脂粉乳、食塩/香料
コーヒー&ナッツ大豆粉(国内製造)、マーガリン、アーモンド、卵、ホワイトチョコレート(乳成分を含む)、難消化性デキストリン、アガベシロップ、砂糖、ピーナッツ、脱脂粉乳、イヌリン、コーヒー、食塩/香料

ソイジョイは他の栄養補助食品等に比べて、添加物が圧倒的に少ないです。

ソイジョイは保存料は使用しておらず、添加物は加工でんぷんや香料のみが多いです。原材料にマーガリンは使われていますが、トランス脂肪酸を低いものを使っており、成分表示はトランス脂肪酸0gです。

ソイジョイをダイエットに利用するときの注意点

ソイジョイは食べるほどに痩せる商品でもなく、カロリーが低いわけではありません。

それでもダイエットに活用するときの注意点をそれぞれ紹介します。

食事や間食と置き換える

ソイジョイは1本あたり約130kcal程度あるので、食事や間食と置き換えすることがおすすめです。

いつものごはんに追加でソイジョイを食べるとカロリー過剰で太ってしまう可能性が高いです。間食も同様で、ふだんのお菓子を置き換えることが大切です。

置き換えるタイミングが大切

食事を置き換える場合はタイミングが大切です。

ソイジョイはそこまで腹持ちがよい商品ではないので、昼食に置き換えると空腹感から間食のドカ食いを招いてしまう恐れがあります。夜遅くなってしまった日の夕食や食べすぎた翌日の調整用などタイミングよく利用しましょう。

3食置き換えてしまうと栄養バランスが偏ってしまうのでおすすめしません。

適量を守る

ソイジョイには、1日の摂取制限はありません。「1本130kcalのエネルギーがあることを考慮したうえで食べてください」と、公式サイトに記載されています。

間食で食べる場合には、カロリーや糖質を考えると、多くても2本程度に抑えることがおすすめです。

まとめ|ソイジョイは適量ならば太らない

ソイジョイはヘルシーそうに見えますが、1本130kcal程度あるので注意が必要です。

ですが、ソイジョイを食べたから太るということはなく、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大切になります。上手に摂取できると、タンパク質と食物繊維の栄養補給として活用できます。

またソイジョイは添加物が少ないので、なるべく無添加の食品を選びたい人にもおすすめできます。

カロリーが気になる人は80kcalのソイジョイも販売されているので、詳細をチェックしてください。

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