クリーム玄米ブランはヘルシーなイメージがある一方で、「ダイエット中に食べたら太った」「間食にしていたら体重が増えた」
といった声を見かけて、不安になる人もいますよね。
結論からいうと、クリーム玄米ブランで太るかどうかは食べ方次第という点が大きいです。クリーム玄米ブランのカロリーは決して低いわけではないので、食べ方や置き換え方法について考える必要があります。
今回は、クリーム玄米ブランは太るのか、ダイエットに利用する方法について紹介します。
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クリーム玄米ブランは太る?
クリーム玄米ブランは食べ方によっては、太る場合も太らない場合もあります。
ここでは、よくある3つの食べ方ごとに、太りやすいパターンと太りにくいパターンで分けて紹介していきます。
間食として食べた場合
間食としてクリーム玄米ブランを食べる場合、量を守れていれば太る可能性は低いです。
間食として食べた場合の太りにくい理由としては、クリーム玄米ブランの1袋あたりのカロリーは約170〜180kcalだからです。お菓子としては特別高い数値ではなく、一般的な間食のカロリー範囲です。
ただし、クリーム玄米ブラン+甘い飲み物のように組み合わせて食べると、カロリーオーバーで太る可能性が高いので注意しましょう。
食事として食べた場合
クリーム玄米ブランを朝食や昼食の代わりとして食べる場合は、ダイエットとして利用できる可能性は高いです。
もともと食べる予定だったトーストや菓子パンなどと置き換える形であれば、クリーム玄米ブランを食べるほうがカロリーダウンできる可能性が高いからです。
ただし、これだけで1日を過ごしたり、毎食を置き換えるなど極端な食生活はおすすめできません。クリーム玄米ブランはあくまで補助的な食べ物なので、しっかりとした食事を置き換えたい場合は、完全栄養食タイプの食べ物を選びましょう。
なにも考えずに食べた場合
クリーム玄米ブランで一番太りやすいのが、このパターンです。
「なんとなくお腹が空いたから」「健康に良さそうだから」と、タイミングや量を意識せずに食べていると、気づかないうちにどんどん摂取カロリーが増えていきます。
特に、1日に何袋も食べるなどの行動をしていると、あっという間にクリーム玄米ブランでカロリーを取りすぎてしまいます。クリーム玄米ブランを食べて太った人は、「おいしいからいっぱい食べてしまった」という人が多いです。

クリーム玄米ブランで太るかどうかは食べ方次第ってことだね!
クリーム玄米ブランが太ると言われる理由

クリーム玄米ブランはヘルシーなイメージが強い一方で、「太る」「体重が増えた」と言われることもあります。
その理由は、大きく分けて4つあります。
- カロリー・糖質が高い
- お菓子感覚で食べすぎる
- 満腹感が続きにくい人がいる
- 原材料の中身への不安
クリーム玄米ブランが太るといわれる理由について、具体的にそれぞれ説明していきます。
カロリー・糖質が高い
| カロリー | 174kcal |
| 糖質 | 19g |
クリーム玄米ブランのカロリーと糖質は、けして低くはありません。クリーム玄米ブランは1袋あたり約170〜180kcalあるので、軽いおやつ感覚で食べると、思った以上にカロリーを摂ってしまいます。
日常的な間食の目安が1日200kcalと考えると、クリーム玄米ブランのカロリーは間食の範囲内であるといえます。ですが、カロリー管理中の人では、100kcal以内を目安にしている人が多く、ダイエット中の人にはややカロリーオーバーに感じる人も多いです。
お菓子感覚で食べすぎる

クリーム玄米ブランが太る原因として多い理由のが、「食べ過ぎ」です。
クリーム玄米ブランの味は、お菓子のようにかなりおいしいです。中には、何袋もついつい食べてしまう人もいますが、量やタイミングを気にせず食べてしまい、結果的に太ってしまうケースは少なくありません。
カロリー過剰で太らないためにも、1日の摂取カロリーを考えて摂取することが大切です。
満腹感が続きにくい人もいる
クリーム玄米ブランには食物繊維が含まれていて、満腹感が続きやすいことがひとつの特徴です。ですが、人によっては「思ったよりお腹にたまらない」と感じることがあります。
その結果、すぐに他の間食をしてしまったりする人は、結果的に太る可能性が高くなります。まずは食べてみないと満腹感が続くか分からないので、自分自身で実験してみるしかありません。
原材料の中身への不安

| 原材料 | 小麦粉(国内製造)、ショートニング、砂糖、オールブラン(小麦外皮、砂糖、その他)、ココアパウダー、デキストリン、ぶどう糖、チョコレート、全卵、玄米粉、カカオマス、ブランフレーク、果糖ぶどう糖液糖、コーンフレーク、準チョコレート、大豆たん白、全粉乳、食塩、シナモン末/卵殻Ca、トレハロース、セルロース、炭酸Mg、乳化剤、ピロリン酸第二鉄、香料、酸化防止剤(V.E)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B₂、V.A、V.B₁、V.B₆、葉酸、酸味料、V.D、V.B₁₂ |
クリーム玄米ブランの原材料を見て、クリーム玄米ブランは太るという人もいます。
その理由は、小麦粉・ショートニング・砂糖が含まれているからです。小麦粉や砂糖、ショートニングは一般的なお菓子にはよく使われている原材料で、体に悪いわけでありませんが、ダイエット中の人では避けている人も多いです。
そのため、原材料に対する不安から、太ると言われることがあります。

クリーム玄米ブランで太らない食べ方|ダイエットに使うには?

クリーム玄米ブランでダイエットする場合は、食事と置き換えすることが大切です。
- 朝食や昼食など食べるタイミングは自由
- ダイエットするなら食事と置き換える
- 食べる量は1袋のみ(2個入り)
- 水分を多く摂ることを意識する
- よく噛んで食べる
- 間食ならば80kcalのクリーム玄米もおすすめ
クリーム玄米ブランは、朝食や昼食などと置き換えることで、摂取カロリーを減らす効果が期待できます。間食と置き換えた場合は、量を守れば太ることは少ないですが、大幅なカロリーダウンは期待できません。
- クリーム玄米ブランダイエットに向いている人・向いていない人は?
-
時間がないけどダイエットしたい人やお菓子のような食事に抵抗がない人が向いています。しっかりとしたごはんが食べたい人や食事量を多く摂りたい人には向いていません。
クリーム玄米ダイエットをするときのポイントを詳しくお伝えします。
適切な量を守る
クリーム玄米ブランダイエットでは、適正量を守ることが大切です。
朝食でクリーム玄米ブランを食べるならば、1袋が食べる目安です。ふだんからよく食べている人や昼食の場合は、2袋食べても摂取カロリーを減らせる可能性はあるので、ご自身の食事量に合わせましょう。
食事を置き換える
クリーム玄米ブランダイエットでは、間食ではなく食事を置き換えることがおすすめです。
なぜならば、ダイエット中の間食においては150kcal以上あるクリーム玄米ブランは、ややカロリーの高い間食といえるからです。間食で食べたい人は、80kcalのクリーム玄米ブランがおすすめです!
食事と置き換える場合は、1日1食までを目安にし、サラダやスープと合わせて食べると、栄養バランスが崩れにくいです。
水分を多くとる
クリーム玄米ブランで食事を置き換える場合は、水分を多く摂取することが大切です。
クリーム玄米ブランは、食物繊維が多く含まれています。食物繊維は胃や腸で水分を吸って大きく膨らむ性質があります。その性質を利用することによって、少量のクリーム玄米ブランで食事を置き換えることが可能になります。
水分を多く摂らないと、空腹状態になりやすいので注意してください。
80kcalクリーム玄米ブランを利用する
150kcal以上のクリーム玄米ブランの他にも、80kcalのクリーム玄米ブランも販売されています。
間食として食べたい人には80kcalのクリーム玄米ブラン(ビターチョコ・バニラミルク・抹茶キャラメル)も試してみましょう。ただし通常のクリーム玄米ブランとはサイズ等が違います。
あまり実店舗では見かけないので、通販での購入がおすすめです。
【体験談】クリーム玄米ブランは太る?それともダイエット?

クリーム玄米ブランダイエットに興味があったので、実際にわたしも挑戦してみました。
そのとき実際に思ったことをお伝えしていきます。
どんな方法でクリーム玄米ブランダイエットをしたのか
わたしが試してみたクリーム玄米ブランダイエットの方法は、朝食をクリーム玄米ブランに置き換えることです。
朝食を選んだ理由としては、当時は菓子パンやトーストで食事を済ませることが多かったので、クリーム玄米ブランに置き換えても栄養面の心配は少ないかなと思ったからです。
昼食や夕食では栄養ある食事をしていたので、置き換えは栄養面からの不安で見送りました。
朝食を置き換えた結果は?

クリーム玄米ブランダイエットとして、朝食に置き換えた結果は一週間ではあまり変化なしでした。
正直一週間程度だったので、あまり効果が出なかった可能性があります。もっと長い期間やればよかったのですが、正直あまり続けたい気持ちも起こらなかったので打ち切りにしました。
どうして続かなかったか
クリーム玄米ブランダイエットが続かなかった理由としては、私自身が朝食を食べた気がしなかったからです。
クリーム玄米ブランはおいしいし、朝から甘いものが食べられる点はすごくうれしかったんですが、正直食事をしたという感覚はなく、物足りないなぁという気持ちでした。
やっぱり食事は食事であってほしいという人は、間食を置き換えたほうが長続きするのではないかなと思います。
試してみてわかったこと

クリーム玄米ブランを朝食に置き換えてわかったことは、意外なほどにクリーム玄米ブランは腹持ちするということです。
朝食をクリーム玄米ブランに置き換えても、お昼まで特に空腹を感じることもなく過ごすことができました。「これは時間がないときの朝ごはんにいいのでは?」と新たな発見ができました。
わたしが普段食べている菓子パンのカロリーは1個当たり300~400kcalなので、クリーム玄米ブランに帰ると約200kcalほどカロリーダウンできる計算になります。一週間では約1400kcalの削減なので、成果がはっきり出る時期ではなかったのかなと思います。
ですが、クリーム玄米ブランで太ることもありませんでした。はっきり結果を求めたい人はせめて1か月ほどは続ける必要がありそうです。
クリーム玄米ブランのカロリーをほかの食事と比較してみた

クリーム玄米ブランを食べると太るか痩せるかは食べ方によることが大きいです。
カロリーは200kcal以下なので、ダイエット中の間食としては適切なカロリーです。間食として食べていた場合は痩せることは難しいかもしれません。
| クリームチーズ | 184kcal |
| メープル | 176kcal |
| カカオ | 177kcal |
| ブルーベリー | 174kcal |
| 豆乳&カスタード | 174kcal |
朝食や昼食と置き換えるとカロリーダウンできるので、ダイエットに効果的と考えられます。
| バタートースト+バナナ | 317kcal |
| クロワッサン3個 | 526kcal |
| 白ご飯+味噌汁 | 303kcal |
| おにぎり2個 | 408kcal |
ふだんクリーム玄米ブランよりも高カロリーな食事を摂取していることが多い人ほどダイエットに効果的です。朝食より昼食は摂取カロリーが高くなりがちなので、置き換えられると更にカロリーダウンできます。
また「おやつ感覚で食べながら栄養も摂りたい」と思っている人では間食としても積極的に利用することもおすすめです。200kcal以下のクリーム玄米ブランは、間食として食べるには適切な範囲です。
クリーム玄米ブランを他の栄養補助食品と比較してみた

| クリーム玄米ブラン | クリーム玄米ブラン 80kcal | ベースクッキー | ソイジョイ | |
|---|---|---|---|---|
| フレーバー | クリームチーズ | バニラミルク | ココア | ブルーベリー |
| 参考画像 | ![]() | ー | ![]() | ![]() |
| コスパ | 1包装90円 コスパ良好◎ | 1個100円 少し悪い△ | 1袋170円 コスパ〇 | 1個120円 コスパ〇 |
| 量 | 2枚あたり | 1個 | 1袋 | 1本 |
| 買いやすさ | コンビニでも 売っている | 一部取り扱いあり 通販がおすすめ | 一部取り扱いあり 通販がおすすめ | コンビニでも 売っている |
| カロリー | 184kcal | 80kcal | 160kcal | 134kcal |
| 糖質 | 15g | 9g | 15g | 11.3g |
| 栄養素 | カルシウム227㎎ 鉄2.3㎎ タンパク質5g | カルシウム1.1㎎ 鉄1.1㎎ タンパク質0.8g | カルシウム95㎎ 鉄2.4㎎ タンパク質7.7g | タンパク質4g |
| 原材料 | 小麦粉(国内製造)、ショートニング、オールブラン(小麦外皮、砂糖、その他)、大豆たん白、砂糖、デキストリン、ブランフレーク、全卵、チーズパウダー(クリームチーズ60%)、玄米粉、水飴、チーズフード、食塩、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、乳等を主要原料とする食品/卵殻Ca、セルロース、炭酸Mg、香料、乳化剤、ピロリン酸第二鉄、酸化防止剤(V.E)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B₂、V.B₁、V.A、V.B₆、葉酸、V.D、V.B₁₂ | 小麦粉(国内製造)、ショートニング、砂糖、チョコレートコーチング(植物油脂、砂糖、全粉乳、その他)、全卵、ポリデキストロース、難消化性デキストリン、水飴、小麦ふすま、玄米粉、もち麦粉、レーズン、オレンジピール加工品、ホワイトチョコチップ、乳糖、ココナッツ、クリーミングパウダー、全粉乳、食塩、バニラペースト/セルロース、ソルビトール、グリセリン、卵殻Ca、トレハロース、乳化剤(大豆由来)、香料、炭酸Mg、ピロリン酸第二鉄、酒精、酸化防止剤(V.E)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.A、甘味料(ステビア)、V.B₆、V.B₂、V.B₁、調味料(核酸等)、葉酸、V.D、V.B₁₂ | 小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく、アーモンドパウダー、卵黄粉末、ココアパウダー、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか粉、小麦たんぱく、卵白粉末、コーヒー豆粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末 / 加工でん粉、膨張剤、調味料(無機塩)、香料、糖転移ビタミンP、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・アーモンドを含む) | 大豆粉(国内製造)、レーズン、マーガリン、ブルーベリー加工品、卵、パイナップル加工品、ココナッツ、難消化性デキストリン、砂糖、ホワイトチョコレート、イヌリン、脱脂粉乳、食塩/香料 |
近年、食事の栄養バランスが不安な人たちのためにもさまざまな栄養補助食品が販売されています。その中でも「クリーム玄米ブランはおすすめできる商品?」と不安になったので、実際にコスパ等を比較してみました。
クリーム玄米ブランはコスパが良く手軽に手にいれられるメリットが大きいです。
コスパ
個人的な意見が大きいですが、クリーム玄米ブランはコスパが高いです。
1包装あたり約90円で、他の栄養補助食品と比較しても安い価格です。フレーバーも豊富で手に入りやすく、通販でも実店舗でも値段がそこまで変わりません。外出先でもコスパよく手にいれられます。
栄養素
クリーム玄米ブランには、鉄分・カルシウム・タンパク質が多く含まれています。
ソイジョイは大豆イソフラボンが摂取できるなど、それぞれ強みがある食品が多いです。いろいろな栄養素をバランスよく食べたい人は、4袋食べると完全栄養食(※)になるベースクッキーがおすすめです。
原材料
クリーム玄米ブランの原材料である小麦粉・ショートニングが気になる人は、他の栄養補助食品も検討しましょう。
ソイジョイは添加物も少ないので、添加物が気になる人にもおすすめできます。


まとめ|クリーム玄米ブランは太る?それともダイエット?
クリーム玄米ブランは、食べかた次第で太る可能性も太らない可能性もあります。量を気にせずに食べる、おやつにプラスして食べるなどをすると、カロリーオーバーで太る可能性が高くなるので注意しましょう。
- クリーム玄米ブランのカロリーと糖質はやや高めなので、食事や間食と置き換えすることを意識する
- 食物繊維が多いので水分をしっかりとることで、空腹感が気にならなくなる
- 味はかなりおいしいので食べ過ぎるには注意する
クリーム玄米ブランは、食事や間食と置き換えることで、カロリーを抑えながら栄養補給のサポートも可能です。長期間同じ食品ばかりを食べ続けると栄養バランスが偏る可能性もあるので、期間を定めずに食事と置き換えつづけことはおすすめしません。
ぜひクリーム玄米ブランを食生活に取り入れてみてください。




